2013年4月8日月曜日

春の嵐

こんにちは、「発電職人-キタガキ」です。
いつもご覧を頂き、誠にありがとうございます。

穏やかなお花見日和から一転、天気予報どおり、
この週末は各地で春の嵐が吹き荒れました。
みなさん、被害はありませんでしたか?

天気がよければ、お花見に出かけたかったのですが、
予定を変更して、絵本とヨーロッパの木のおもちゃの専門店
「キッズいわき ぱふ」(京都府宇治市)に行ってきました。



店内には、素敵なおもちゃや本がいっぱい!自由に遊べるサンプルもたくさんあるので、
子どもはもちろん、大人も大興奮!
息子は木琴を鳴らして、木製レールに電車を走らせて、ままごとスペースで
チェーンリングや花はじきをおたまですくってと、無我夢中で遊んでいました。

その間に、母はおもちゃと絵本を物色。
店員さんが家での様子や最近はまっているいたずらなどを聞いた上で、
おすすめのおもちゃや遊び方などを丁寧に教えてくださいました。
店員さんとお話ししているだけでも、楽しくて、色々と勉強になりました。

最近のおもちゃは、選択肢がたくさんありすぎて、本当に迷います。
なので、子どもが実際に遊ぶ姿を見て、個性や成長にあったものは
どういうおもちゃなのかを相談しながら、じっくり選べるのは、ありがたいですね。
0歳から遊べるおもちゃもたくさんあるので、出産祝いに迷った時にも、
おすすめのお店です!

・キッズいわき
http://www.kidspuff.com/

さて、今回ご紹介するのは、キッズいわき ぱふのある
宇治市のT様邸です。

T様邸には、長州産業HITモジュール233wを14枚、計
3.26kW設置しました。




HITは単結晶シリコンをアモルファスシリコン層ではさみこんだ「ハイブリッド構造」。
電子のスムーズな動きを実現して発電ロスを抑え、太陽光発電システム
1kWあたり業界最高水準の発電電力量を実現しました。

住宅用太陽光発電システムにも、選択肢がたくさんあります。
キタガキでは、お客様のご要望や設置状況に合ったシステムを
ご紹介いたします。ぜひ、お気軽にご相談ください!


2013年4月2日火曜日

新年度が始まりました!

こんにちは!「発電職人-キタガキ」ブログ担当 あかりんです。

昨日から新年度が始まりました!
昨日は全国的に快晴で、桜も満開のところが多く、新年度のスタートをきるには、
絶好の日和でしたね!

保育園や大学では入園式や入学式が行われたところも多かったようです。
またひとつ成長されたお子さんたちと満開の桜をバックに、
いい写真が撮れたのではないでしょうか?



さて、新年度になり、一部の自治体では太陽光発電システムの設置への助成受付が
始まっています。
個人だけでなく、マンションの管理組合に助成してくれる自治体もあります。
助成があるのは、とってもありがたいのですが、自治体によって条件や内容が異なったり、
昨年度と変更があったりと、何かとややこしいですよね。
発電職人キタガキでは、こういった助成金に関わる複雑な事務手続きのサポートも
行っております。ぜひ、お気軽にご相談ください!


今回は、三重県伊賀市にあるN倉庫様の設置例をご紹介します。
50kWを7件、計約350kWを3月に販売・施工しました。
   

採用いただいたのは、長州産業の単結晶太陽電池モジュール(公称最大出力255w)です。
こちらはメガソーラーなどの大規模発電設備地上設置、
陸屋根架台設置に適した大容量システム用モジュールです。

これだけモジュールが並ぶと壮観ですね!

実は、7件の内の1件はキタガキがN倉庫様に屋根をお借りして、パネルを設置し、
昨日から売電を開始しました!
さてさて、どのくらい売電できるのか。私たちも楽しみです。

今日もブログをご覧を頂き、誠にありがとうございました。


2013年3月25日月曜日

お花見シーズン到来です!


こんにちは、「発電職人-キタガキ」です。
いつもご覧を頂き、誠にありがとうございます。

京阪神では、一気にお花見シーズンが到来しましたね!

私も早速、江戸時代から桜の名所として名高い平野神社にいってきました!
境内には珍種の桜が多く、現在も約50種約400本もの桜が植栽されています。
3月24日現在、早咲きの魁桜(サキガケ)などが満開でした。
境内には蕾を固く閉じた樹も多く、4月下旬に咲く遅咲きのものもあるので、
1ケ月以上に渡って、咲き乱れる様々な桜でお花見が楽しめます!



なお、この平野神社、もともと奈良の平城京に在った田村後宮という皇后様の
御殿の中にあり、皇城や都の災いを鎮めお守りしていました。
794年に奈良から京都へ都が遷ったのと時を同じくして、今のこの地に鎮座しました。
こんな風に遷都と同時に神社ごと一緒に移ってきたのは、
沢山ある京都の神社の中でも平野神社だけだそうです。
それほど宮廷の密接な関係をもっていたということでしょうか。
なお、今の境内は150メートル四方、約8,000坪ですが、その昔は金閣寺を含む広い敷地が
平野神社の境内だったとか。

ちなみに京都では昨年より6日も早い開花となり、
観光地では、ライトアップを早めたりと対策に追われているようです。
自然相手のことだけに毎年計画を立てるのが難しいですね。

太陽光発電もどれだけ発電できるかは自然次第の部分がありますが、
施工会社の提案力や施工技術次第の部分も大きいんです!

「発電職人-キタガキ」では、お客様それぞれに合った
最適なパネルと設置方法を提案させていただきます!
ぜひお気軽にご相談ください。

さて、今回は2階建ての工事事務所に太陽光発電(京セラ製 エコノルーツ4.5kW)の
施工を行いました。



最近はこうしたプレハブ事務所への設置も増えてきています。

今回は、折板屋根に特殊な架台を取り付けて、施工しました。
架台や金具は、屋根によって異なりますので、覚えるだけで大変です(笑)




「発電職人-キタガキ」には、様々な屋根に施工する技術があります!
ぜひ、ご相談ください!



2013年3月23日土曜日

はじめまして!

こんにちは。
今日から「発電職人-キタガキ」のブログを担当することになりました、
あかりんです!はじめまして。

太陽光発電業界に入ってまだ1年ちょっとの若輩者ではありますが、
太陽光発電やキタガキについて、もっと多くの方に知っていただけるよう、
頑張りたいと思います。

実は私、1歳の男の子のママでもありますので、日々の出来事やおすすめの情報なども
発信できればと考えています。
どうぞよろしくおねがいしますm(_ _)m


ということで、早速おすすめスポットをご紹介します!

今回のおすすめスポットは「宇治市植物公園」です。
宇治市植物公園は、山城総合運動公園(太陽が丘)と府民ふれあいの森に
隣接する丘陵地にあります。色とりどりの花で飾られたフラワーブリッジを渡ると、
正面には日本一を誇るタペストリー立体花壇(今はカワセミでした)、
北東部右側には紅葉や 木の実が楽しめる秋のゾーン、 南西部左側には
花木や季節の花々が楽しめる春のゾーンなど、特色のある作りになっています。




あまり混雑していないので、まだヨチヨチ歩きの子連れでも、いろんなお花を見ながら、香りを楽しみながらゆっくりとお散歩することができます。

うちの子にはまだまだ早いですが、植物や生き物について、子ども向けの展示会や講習会も行われいますので、ぜひチェックしてみてください!

●宇治市植物公園
http://www.uji-citypark.jp/ucbpark/index.htm

そんな宇治市植物公園の近くにも、キタガキはお伺いしています!

今回は3階建てのマンションに京セラ製エコノルーツ(23.5kW)を設置しました。
エコノルーツは、スレート瓦から和瓦、平板瓦など様々な屋根材に対応した
京セラの定番商品で、キタガキでも多数設置しています。

この現場では足場が設置できないので、親綱に安全帯をかけ
いつもより一層の注意をはらい、鳶職人も一緒に作業をしました。



おかげ様で無事、設置完了!


発電職人キタガキでは、集合住宅への太陽光発電の設置も承っております。
どうぞお気軽にご相談ください!

本日もブログをご覧頂き、誠にありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。


2013年3月5日火曜日

ナイス!なご家族の「ナイス!」な選択 ー京都市左京区M様邸ー

こんにちは、「発電職人-キタガキ」です。
いつもご覧を頂き、誠にありがとうございます。

最近は少しづつ暖かくなりました。桜の開花予想では、ここ京都市内は3月26日頃と発表されたとのことです。もうお花見のシーズンです。今から待ち遠しいです。
さて、先日京都市左京区岩倉でM様邸の太陽光発電システムの施工をしました。
お客様は、京都産業大学の先生、奥様はフリーアナウンサー、めちゃくちゃ可愛い子供さんお二人の「ナイス!」な4人のご家族です。
先程、掲載のご許可も頂きましたので、まずは、こちらの写真をご覧下さい。


どうです?可愛いでしょう!ハイハイからよちよち歩きにトライしている息子さんです。「発電職人」はとても癒されました。ありがとうございました。

そんなナイスなご家族が選択されましたのは、Panasonic太陽光発電システムで、太陽電池はHIT240Wが24枚の5.76kWのシステムです。屋根材には、ケイミュー製のルーガ[鉄平]が使用されていました。なので、屋根瓦を設置する面は全て予めメクリ、そして支持金具を取付け、瓦に加工を施した上で、瓦を元に戻す作業が必要でした。


その際には欠損が予想されるので、同一同色の屋根材も用意し、準備万全です!
工事期間は、屋根工事を2日間と電気工事を1日の合計3日間工程取りをしていましたので、決して急ぐこと無く、安心・安全・確実に施工ができました。
工事日は、天気予報とニラメッコをしながら決定しましたが、当日になるまで、ドキドキでした。とてもよい天候に恵まれました。本当に良かったです!


PanasonicのHITは、去年の秋に工場見学に行き、とても清潔な工場で製造されている太陽電池です。出力以上のパネルを出荷する品質管理には定評があります。せっかくなので、こちらもご覧下さい。


国の補助金の窓口:太陽光発電普及拡大センター(J-PEC)に完了報告書として送付する実際の出力対比表です。公称出力が240Wなのに、出荷時の製品検査では245W以上の出力数値の太陽電池ばかりで納品されました。
という事は、5W×24枚=120Wはプラス。知っとく!納得!

値段だけではない、本当に賢い商品の選択はコレですよね。


いつでも、ご相談下さい。


2013年2月15日金曜日

安心のサイン ー現場調査ー

こんにちは、「発電職人-キタガキ」です。
いつもご覧を頂き、誠にありがとうございます。

今日は雨です。
まだまだ寒い日が続いていますが、春の便りもあります。近所の京都市上京区にある北野天満宮の梅園も開園しました。少し前に境内の宝物殿の前に初めて咲いたいた梅の花の写真です。


梅の花は、他のどんな樹々の花より、一番先に春が来る喜びを告げる花です。
花粉症はイヤですが、ひと雨ごとに春になれば、暖かくなればうれしいです。

ところで、先日は京都市左京区のN様宅に現場調査にお伺いしました。


太陽光発電システムの設置前の現場調査は、特に屋根材の材質や劣化の度合い(イタミ具合)は、目視をするのが一番です。


実際の施工と違い、事前の現場調査ではハシゴだけで屋根に上がりますので細心の注意が必要です。図面だけでは読み取ることができない箇所の寸法を、正確に測ることができるのです。そうすることで、少しでも効率的な太陽電池の配置が出来るのです。

梅の花が春が来る喜び告げる様に、職人がお客様のお家の屋根に上がることが、光熱費に関しての将来的な安心をお届けできるサインなのです。

「発電職人-キタガキ」のまごころの施工は、この時点でスタートしています。


2013年2月11日月曜日

『コレはなあに?』 産業用太陽光発電システム

こんにちは、「発電職人-キタガキ」です。
いつもご覧頂き、誠にありがとうございます。

今日は3連休の最終日です。
まだまだ寒い日が続いておりますが、発電職人たちは、元気いっぱいです。
ところで、コレは何でしょうか?


そうです。そうです。
工場や倉庫などの屋根によく使われている金属折半屋根に太陽電池を支える専用の連結部材です。


システムの配置に合わせてあらかじめ等間隔に設置した部材は、工事が完了するともう見えません。太陽電池のパネルの下に隠れるからです。


だからこそ、職人たちはもちろん手を抜く無く真剣そのものです。
建築物や工作物では、見えないところはやり直しがきかないところだからです。


最近は寒い日が続いているので、防寒対策をしても手足も段々と冷たくなっていきます。折半屋根は金属なので、屋根の上のヨロイになり冬は暖かく、夏は涼しくなります。もちろん一般住宅も理屈は同じです。


特にご覧の通り、折半屋根は平らな所が無いので、不安定な姿勢で作業をする必要があります。



三重県伊賀市の倉庫の屋根に設置をしています。まだまだ設置作業は続いています。日本にはまだまだ太陽光発電システムを設置のできる屋根はいっぱいあります。
そして、まだまだ、「発電職人-キタガキ」は太陽光発電システムを設置してゆきます。