2013年8月21日水曜日

【売電実績レポート】 キタガキ発電所(2013年7月)

こんにちは、「発電職人-キタガキ」ブログ担当 あかりんです。
いつもブログをご覧を頂き、誠にありがとうございます。

お盆を過ぎて、朝夕はほんの少し涼しくなった気もしますが、まだまだ暑い日が続きますね。
大人でも日中出歩くのは避けたいところですが、お外に出たい年頃の息子がいる
我が家では、毎日どこで遊ばせるか悩みます。

と、いうことで、涼しくておもいっきり遊べるところを求めて、
京都市丸太町にある「こどもみらい館」に行ってきました!

1階にある「こども元気ランド」には、大型のすべり台や木のプール、
木馬、ままごとセットなど子供が大好きなおもちゃがいっぱい!

「ハイハイコーナー」もあるので、元気な子どもたちが走り回っていても
赤ちゃんにぶつかる心配もなく、安心して遊ばせられます。

また、館内には授乳室、おむつ替えスペースはもちろん、
子ども用のトイレ、乳幼児のお昼寝スペースまであり、とっても充実した施設でした。
併設されている「子育て図書館」には絵本や子育ての育児書、
DVDがたくさん置かれています。相談員の方もいらして、
子育ての相談にも応じてくださるそうです。


1歳の息子は、少し大きなお兄ちゃんお姉ちゃんにならって、
すべり台を駆け上ったり、木のプールで騒いだり、
おままごとをしたり、おもいっきり遊んでいました。

日中は暑すぎてお外遊びができないので、こういった屋内施設で、
おもいっきり体を動かして遊べるとありがたいですよね!
これだけ充実していて入場無料、しかも京都市民以外でも遊べるのが嬉しいですね。

こどもみらい館
http://www.kodomomirai.or.jp/

さて、三重県伊賀市のN倉庫様の屋根を、キタガキがお借りして、
50kWの太陽光発電システムを設置し、 発電している「キタガキ発電所」。
暑かった7月の発電量はどうだったでしょう。

7月(計量日数:29日間)の発電量は6,784kWhでした!

10kW以上のシステムの場合、発電した電力は自家消費されず、
すべて電力会社へと売電されますので、
6,784kWh×42円※=284,928円分 発電したことになります。
※平成24年度の売電価格。25年度は37.8円。



6月よりもたくさん発電してくれました。
8月も晴れの日が多いので、発電量が楽しみです!(水不足は心配ですが・・・)

遊休地の活用方法に迷っておられる方、ぜひお気軽にご相談ください。


2013年8月9日金曜日

見えないところもしっかりやります!

こんにちは、「発電職人-キタガキ」です。
いつもブログをご覧を頂き、誠にありがとうございます。

毎日うだるような暑さが続いていますね。この暑さ、まだまだ続くようです。
夏バテしないように、熱中症にならないように、しっかり食べて・水分補給をしましょう!

水分補給といえば、マイボトルを持ち歩いておられる方も多いと思います。
でも、これだけ暑いとすぐになくなっちゃいますよね。
そんなときには、『給茶スポット』に立ち寄ってみてはいかがでしょう?

『給茶スポット』とは、空になったマイボトルにお店のおいしい飲み物を
給茶してくれる場所です!



この看板が目印です!

先日、私も京都の寺町二条にある「一保堂茶舗」で給茶してもらいました!
プロが淹れてくれる、淹れたての日本茶は絶品でした!
しかも、マイボトルにいっぱい給茶してもらって、300円!
地球だけでなくお財布にもエコですね☆
ちなみにお茶だけでなく、珈琲・紅茶・中国茶などのお店もあります!


マイボトルを魔法瓶にすれば、お気に入りの温度で飲み物を持ち歩けます!
ぜひマイボトルを持っておでかけして、給茶スポットで美味しい飲み物を
ゲットしてみてくださいね。

●給茶スポット(全国にあります!)
http://www.zojirushi.co.jp/cafe/spot/spot_relay.html


さて、今回は京都市北区の I様邸の施工事例をご紹介します。

パネルは世界トップクラスの発電力をもつ、東芝250Wです。
東西の屋根に8枚ずつ、合計16枚 4.0kWシステムです。
住宅街ですが、お施主様とご近所様のご協力で無事施工完了いたしました。


I様邸は瓦屋根でしたので、「支持金具方式」でパネルを設置しました。
「支持金具方式」の場合、支持金具を差し込むところを削らないと、瓦が浮いた状態になります。



金具が差し込まれている部分の瓦が削ってあるのが確認できますでしょうか。

瓦が浮いたままだと雨漏りや風で、ズレが生じる可能性があります。

ただその部分はパネルの下になるため、目視では確認できない場合が殆どです。
ですから、その部分で手抜き工事が行われていたとしても、
お客様はお気づきになられないと思います。

ところが最近、この瓦加工を省く業者があるようです。

太陽光発電はお客様の大切な資産である屋根の「上」に設置するものです。
確かな施工を実施しないと取り返しのつかないことになります。
「発電職人キタガキ」ではプライドを持った施工職人が、すべて自社工事で行います。
手抜き工事は一切ございません!

工事に不安をお持ちのお客様、ぜひ一度、キタガキにご相談ください!






2013年7月7日日曜日

【売電実績レポート】 キタガキ発電所(2013年6月)

こんにちは、「発電職人-キタガキ」です。
いつもブログをご覧を頂き、誠にありがとうございます。

今日は七夕ですね☆織姫と彦星は見えるかな?
天気予報を見ると今夜の関西のお天気は微妙な感じですね・・・。

関東では昨日梅雨明け、近畿でも今日7月7日に梅雨明けが予想されています。
例年よりも10日前後早い梅雨明けだそうです。
今年は梅雨入りも早かったですが、梅雨の中休みが長かったので、
降水量も例年より少なめ。
京都を流れる鴨川も、一時は川底が見えるくらいまで水量が減っていました。
6月下旬からの雨でまた少し増えましたが、例年より10日程度早い梅雨明け、
また降水量も例年より少なかった上に、今年は猛暑と予想されているので、
これから先も水不足が心配です!

こまめに水を止める、お風呂の残り湯を洗濯や散水に使うなど、
日々、節水を心がけたいですね!

 
 
水不足はとっても困りますが、晴れた日が多かったおかげで
三重県伊賀市にある「キタガキ発電所」は、6月もしっかり発電してくれました!

N倉庫様の屋根を、キタガキがお借りして、50kWの太陽光発電システムを設置し、
発電している「キタガキ発電所」。

6月(計量日数:29日間)の発電量は6,026kWhでした!

10kW以上のシステムの場合、発電した電力は自家消費されず、
すべて電力会社へと売電されますので、
6,026kWh×42円※=253,092円分 発電したことになります。

※平成24年度の売電価格。25年度は37.8円。

9,226kWh発電した5月(計量日数:34日間)に比べると少ないですが、
梅雨時期にしては十分発電してくれたと思います。


遊休地の活用方法に迷っておられる方、ぜひお気軽にご相談ください。


2013年6月10日月曜日

25627の日!

こんにちは、「発電職人-キタガキ」ブログ担当 あかりんです。
いつもブログをご覧を頂き、誠にありがとうございます。

突然ですが、クイズです。
「25627」は何の日でしょうか?


ヒント!滋賀県のソウルフードに関係する日です。
滋賀県のソウルフードといえば・・・

「鮒寿司」

鮒寿司の材料といえば・・・

「二ゴロブナ」



そうです!答えは
「25627」=平成25年6月27日=ニゴロブナの日!

ニゴロブナといえば、4月から6月にかけて、琵琶湖沿岸の田んぼや水路、
ヨシ帯、内湖などで産卵する琵琶湖固有の淡水魚です。

昔の水路は田んぼと川の水面が一致しており、田んぼは魚にとって絶好の産卵場所でした。
しかし、今は圃場整備によって田んぼと水路の高低差が2m近くになり、
魚たちは田んぼに入りにくくなり、大切な産卵場所が少なくなってしまいました。

そこで、魚が田んぼで産卵しやすいよう、魚道を設置したり、
田んぼと排水路の水面の高さを一致させたりして、
遡上・産卵できるよう魚にとってやさしい環境を整えました。
滋賀県ではこのような取組みをすることにより、かつての琵琶湖周辺の
田んぼでごく当たり前に見られた、魚たち(フナ、ナマズ、コイ、ドジョウ、メダカ)が
田んぼにやって来て産卵・繁殖していた、かつての田んぼの機能を取り戻す
「魚のゆりかご水田プロジェクト」を進めています。

今回、このプロジェクトの一環として「25627フェア」が開催されます。
私も何度か魚のゆりかご水田プロジェクトのイベントに参加したことがあるのですが、
水路にこんなに生き物がいるのかと興奮しました!
きっと子どもたちは大喜びだと思います。
6月は、お魚観察会などが開催されますので、
お子さんと一緒に参加してみてはいかがでしょうか?

詳細は、下記の滋賀県のウェブサイトをご覧ください。

<滋賀県 ニゴロブナ(25627)フェアの開催について>
http://www.pref.shiga.lg.jp/g/noson/fish-cradle/25627-00.html

(次の25627の日は、2025年の12年後!?なのかな?)


ということで、今回はもちろん滋賀県(大津市)の設置例をご紹介します!




スレート屋根に東芝250W×24枚で6.0kWシステムを設置しました。

東芝の250Wモジュールは、「バックコンタクト方式」を採用しています。
バックコンタクト方式とは、モジュールの表面にあり太陽光をさえぎる障害となる電極を、
すべて裏面に設計する方式です。障害となる部分が少ない分、発電効率があがります!

さらにP型電極とN型電極を交互に配置し、電極が混在する部分の面積を
増やすことで電子のやりとりがスムーズになり、高い発電効率を実現します!

このバックコンタクト方式により、朝や夕方、雨天時など日射量が少ない時でも、
優れた出力特性によって、エネルギーを生み出すことができるんです。

午前中は晴れていたのですが、午後から雨が降ってきました。
雨が降ると、屋根の上での作業は滑りやすくなり、より一層の注意が必要です。
できれば設置中は雨は降らないでほしいのですが、そうもいきませんよね・・・。

もちろん、今回も無事設置完了です!
 


キタガキでは、様々なモジュールを取り扱っており、
お客様のご要望・条件に合わせて、最適なモジュールを提案いたします。
まずはお気軽にご連絡ください。


2013年6月6日木曜日

かっこいいお客様!

こんにちは、「発電職人-キタガキ」です。
いつもブログをご覧を頂き、誠にありがとうございます。

ワールドカップアジア最終予選、最後の最後までドキドキハラハラ、手に汗握る試合でしたね。

後半36分という終盤の時間帯で、オーストラリアに1点いれられ、うなだれてしましましたが、
そのあとすぐに日本にチャンスが!
ここぞ!というところでゴールを決めた本田選手、本当にかっこよかったです。

5大会連続、5度目のワールドカップ出場、おめでとうございます!!!
すでにこの試合を通過点として、本選をにらんでいる選手がたくさんいるのも頼もしい限りです。
本選が今から楽しみです!

それでは、こちらもかっこいいお客様・東様を紹介したいと思います。



東様は元石工職人で、色々な技術をもっておられました。
そこで、その技術を生かして、モジュールを設置するために必要な
地盤改良~基礎~架台設置を、なんとご自身で施工されました!

見てください!この頑丈そうな架台を!




今回は50kW弱のシステムを2件、連係しました。
使用したパネルは長州産業の255Wです。

先日連携したところなのですが、発電量が大変よいとのことで、
すでに次の設置を検討いただき、追加で150kWのシステムを設置することになりました。

早速、東様は150kW分のモジュールを設置する土地を整備するため、
毎日1人で重機に乗り、ダンプで土を出しておられます。
70歳を超えておられるのに、この元気さには、驚愕しました。
1人でもくもくと作業されている姿は、とてもかっこいいです!
これから暑い日も増えますから、熱中症にならないよう気を付けて作業をお願いします!

キタガキでは、施工に関するご相談も承りますので、
ぜひお気軽にご連絡ください。





2013年6月1日土曜日

【売電実績レポート】 キタガキ発電所

こんにちは、「発電職人-キタガキ」です。
いつもブログをご覧を頂き、誠にありがとうございます。

今年も梅雨入りしましたね。
ニュースを聞いて、「えっ?もう梅雨入り?なんか早くない?」と驚いたのですが、
それもそのはず、今年は平年より10日、昨年より11日も早い梅雨入りだとか。
今年はGWくらいまで寒かったこともあり、まだ冬物もしまいきれてない・・・。
洗濯しないといけないものもあるし、梅雨の谷間の晴れた日には気合いをいれて
洗濯&衣替えを頑張ります!

さて、晴れた日に頑張るといえば、太陽光発電!
以前、このブログでちらっとお知らせしましたが、三重県伊賀市にあるN倉庫様の屋根を、
キタガキがお借りして、50kWの太陽光発電システムを設置し、発電しています!


先日電力会社から、太陽光等受給電力量のお知らせがきました。
下の写真をご覧ください。

34日間で9,226kWh発電。大活躍です!
10kW以上のシステムの場合、発電した電力は自家消費されず、すべて電力会社へと
売電されますので、
9,226kWh×42円※=387,492円分 発電したことになります。

※平成24年度の売電価格。25年度は37.8円。


梅雨入り前の晴れた1日を見てみると362.19kWh×42円=15,212円分発電していました!
この調子でいくと、なんと約5.6年で償却できる計算になります!

しかも、10kW以上のシステムは、買取期間も20年と長くなっていますので、とってもお得です!


朝の6時前から夕方7時頃まで文句も言わず働きます。(ちょっと見づらくてすみません)
本当に働き者ですねぇ。


店舗や工場の屋根、さらに遊休地などに設置してみたいという方、
ぜひ発電職人キタガキにご相談ください!



2013年5月28日火曜日

新茶を淹れてみませんか?

こんにちは!「発電職人-キタガキ」ブログ担当 あかりんです。
いつもブログをご覧を頂き、誠にありがとうございます。

5月は新緑の季節ですが、待ちに待った新茶の季節でもあります!
「新茶」とは、その年の最初に生育した新芽を摘み取ってつくったお茶のこと。
旬の初物です。


 お茶の樹は、秋から冬にかけて養分を蓄え、春になって、
その栄養分をたくさん含んだみずみずしい新芽をだします。
その新芽を立春(2月4日)から数えて88日目の日を「八十八夜」といい、
昔から、この日に摘み採られたお茶を飲むと、一年間無病息災で
元気に過ごせると言い伝えられています。

新茶の特徴は、何といっても若葉の「さわやかですがすがしい香り」です。
渋みや苦みが少なく、逆に旨みが多い傾向にあります。

実は私、妊娠中にお茶にはまって「日本茶アドバイザー」なる資格を取りました!
最近は急須でお茶を淹れることも少なくなったと思いますが、
急須で淹れるお茶は、お湯の温度や注ぎ方一つで味が変わって、とても面白いんです。
ポイントさえ押さえれば、簡単に美味しいお茶を淹れることができるので、
みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。
ということで、新茶の美味しい淹れ方をお教えしちゃいます!

<おいしい新茶の淹れ方>

①急須に茶葉を1人あたりティースプーン2杯(10gくらい)入れる。
  (ちょっと多いかなと思われるかと思いますが、けちらずいれてください!味わいが深くなります)

②茶碗に適量のお湯を注ぎ、熱湯を約80度までさます。
 (お湯の温度は他の容器に移すごとに約10度下がります)

③湯冷まししたお湯を急須に注ぎ、約40秒待つ。
 (焦って急須を揺らないように!揺すると余分な渋味がでてしまいます)

④先ほどお湯を入れて温めた湯飲みに、最後の一滴まで残さず注ぎます。
 (最後の一滴には、うまみが凝縮されています!ここ、重要です!)

⑤2煎目からはお湯を注いで、すぐにお飲みください。
  2煎目以降も美味しく飲むために、急須の中にお茶を残さないよう、しっかし注ぎましょう。

これさえ押さえれば、さわやかな香りの新茶を楽しむことができますよ!

さて、お茶といえば、静岡茶に知覧茶など色々ありますが、
国内随一のブランド力をもつお茶といえば、「宇治茶」!
ということで、今日も京都府宇治市の施工例をご紹介します!

今回はパナソニックHITの233Wを24枚、合計5.592KWのシステムです。
2面のみの設置ですが、面積(㎡)あたり発電量トップクラスのHITなら、
限られたスペースを有効活用できます!

設置は「アンカー方式」です。
アンカーを固定する部分全ての瓦を取り外し垂木にアンカー金具を取り付けます。
その後、アンカー部分に穴をあけた瓦を戻し、防水対策を施し、
ラック、そしてモジュールをとりつけます。




この日は作業員6名で1日で完了しました。
今日も晴れでしたが、ときどき突風が吹いていたので、風に注意しながら作業を進めました。
屋根の上は、地上よりも風が強いので、要注意なのです。

キタガキでは、いつも安全に、そしてしっかり設置できるよう、状況を見ながら
施工を進めています。ぜひ、お気軽にご相談ください!